【風邪症候群の話】
どうやら風邪をひいてしまったようです…
のどが痛くて、少し微熱があり鼻水が半端ないです。
朝は頭も痛かったのですが、それは昨日の忘年会の影響ではないかと…
普段はあまり薬を服用しないのですが、鼻水がどうしようもなかったので…
やむを得ず家に常備されてた薬を服用。
さて、『風邪』という病名はない!ってしってましたか?
風邪とは呼吸器系の炎症性の病気の総称なんだそうで、主にウイルスの感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の病気で、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻づまりなど局部症状(カタル症状)、および発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が出現した状態のことです。
ウイルス感染してしまうと抗生物質は効きません!
なんどか書きましたが、抗生物質は細菌を対象とした薬なので細胞の中にまで侵入してくるウイルスを退治する事はできないんです!
細胞を壊すぐらい強力なやつだとウイルスもやっつけられるそうなのですが…
ウイルスに効く薬と言えば『
タミフル』を思い出す人も多いのではないでしょうか?
タミフルは細胞内で増殖したウイルスを細胞内に閉じ込める薬と思っていいと思います。
なので、感染から時間が経過しすぎるとあまり効果がないといわれるんですね♪
それじゃ〜市販されている風邪薬ってなんなんだよ!?
と言う事になりますよね…
風邪薬というのは『対症療法』といって、症状を和らげてくれる薬で…
直接風邪をやっつけてくれるわけではないんですね。
風邪は自己免疫でやっつけてるんです♪
風邪症状が落ち着いてくると、鼻水は水鼻から黄色い粘りのある鼻水になりますよね!
あれはウイルスによって抵抗力が低下した身体に細菌が侵入してくるからなんだそうで…
黄色いのは好中球という白血球由来の免疫と細菌の死骸なんだそうです。
今日は
生姜湯でも飲んで寝るとします♪
にほんブログ村
関連記事