2011年11月22日

【人見知りの話】

【人見知りの話】人見知りって言葉は子供に対して使う言葉だったんですね!

ウィキったら
人見知りとは、従来は子供が知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすることである。
大人の場合は「内気」や「照れ屋」などの言葉をあてるのが標準的であるが、現在は「人見知り」という言葉を大人についてもよく使う。また、最近ではコミュニケーション、人付き合いが苦手なことを表す用語として使うこともある。
人見知りが激しいなど個人差の程度はあるが、本来、動物なら本能的に持ち合わせている性質であり、動物の警戒心が激しい様を人に対しては、人見知りが激しいと用いられる。
主に子供に対して使われていた表現だが、少子化による核家族化や、都市部における隣人との希薄さや、ひきこもりの増大などから、若者や大人に対しても幼児化をさす表現として使われるようになってきた。ただし、これは日本に限ったことではなく主要先進国でも、人見知りが激しい大人は多く見られている。

との事。

ボクもよく『ぼく人見知りなんですよね』とか言ってしまうんですが、本当なら『内気』や『照れ屋』を使わないといけないんですね。

ただ、『内気』とか『照れ屋』って言葉を自分に使うのにも何か抵抗がある…。

職業柄、人見知りなんかしてる場合ではないんですが、やはり慣れるまではぎこちないんですよね。

仕事中に患者さんに力を抜いて欲しい時とかには、何かを話しかけて注意を逸らしたりするんですが…

どうも苦手なんですw

動物の本能としての警戒心がボクを人見知りにしてたんだ!と無理矢理納得する事も可能か?
と目の前の問題から目を逸らすいいわけを見つけてしまった気もするが…

知識不足や劣等感、あとやっぱり警戒心が『人見知り』の原因なんだろうなぁ〜。

アメトーークの『人見知り芸人』の回とか、かなり共感できてしまったからなぁ…。

今回ブログで人見知りの事を書いた事で、なんか『人見知り』に興味が湧いてきた♪
明日、人見知りそうな患者さんに話しかけてみよう。

人見知りの事をどんどん知ったら、人見知りとも決別できたりするのかなぁ?

オレの中の最後の野生が…


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Posted by つかぼ at 02:00│Comments(1)豆知識
この記事へのコメント
そうか。
俺も警戒心が強いのか。
前から悩みだったけど、動物的本能ならば仕方ない
( ̄▽ ̄)
Posted by まきまき at 2011年11月22日 08:31
 
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